『裏切られた女神、アルテミスの覚醒』は、全30話のショートドラマです。
女神アルテミスは、アベィラと名乗り平凡な領主として暮らしていましたが、愛したサイモンに裏切られ、さらに悪者に仕立てられてしまいます。

しかし最後には、隠されていた本当の正体が明らかになり、一気に立場が逆転。
そこで今回は、『裏切られた女神、アルテミスの覚醒』全30話のネタバレあらすじや最終回についてまとめます。
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裏切られた女神、アルテミスの覚醒ネタバレあらすじ!
yukko主人公アベィラの本当の正体は、オリンポス山を守る女神アルテミス。
しかし彼女は正体を隠し、ひとりの女性として愛を信じて生きようとしていました。
裏切られた女神、アルテミスの覚醒序盤|女神アルテミスの過去とサイモンの裏切り

アルテミスは5歳の頃、侵略者によって聖なる家を襲われます。
さらに一族にとって大切な聖なる木まで奪われてしまいました。
まだ幼かったアルテミスですが、その頃から弓を扱えるほどの才能を持っていました。
そして18歳になる頃には、千年もの歴史を持つ炎の獣を倒すほどの力を身につけ、オリンポス山を守る存在となります。
その後、アルテミスはアベィラと名乗り、平凡な都市国家の領主として暮らしていました。
そこで出会ったのがサイモン。
アベィラは彼こそ真実の愛だと信じていました。
しかし婚約式の日、突然ジェーンという女性が現れ、
「やめて、サイモン!」と叫びます。
ここも良くあるシーン( ´∀` )
そしてサイモンはジェーンとともにその場から逃げてしまいます。
実はサイモンの心には、ずっとジェーンがいたのです。

裏切りを知ったアベィラは大きなショックを受けます。
さらにサイモンは周囲に嘘を並べ、まるでアベィラの方が悪かったかのように仕立てていきます。
傷ついたアベィラは自ら胸に刃を突き立てます。
すると、消えていたはずの刻印が手の甲に再び現れます。
そしてアベィラは、「後悔させてやる」と復讐を決意するのでした。

ここまでの流れをまとめると
- アルテミスは幼い頃から特別な力を持っていた
- 18歳で炎の獣を倒すほどの存在になる
- アベィラと名乗り平凡な領主として暮らす
- サイモンを愛するが、婚約式で裏切られる
- 消えていた刻印が戻り、復讐を決意する
裏切られた女神、アルテミスの覚醒中盤|サイモンがアベィラを悪者に仕立てる

サイモンは周囲からの支持を集め、自分こそ皇子であり特別な存在だと思い込んでいました。
さらにアベィラを陥れるため、あることないことを周囲に吹き込みます。
そんな中、サイモンの父ラオサンダー王が会場へ向かっていることが分かります。

実はラオサンダー王は過去に森で命の危険にさらされた際、アベィラに助けられていました。
それ以来、恩人に再会したいと願い、5年間も探し続けていたのです。
ラオサンダー王から贈られた特別な品には、2人の縁を示す力もありました。
さらにサイモンの悪事を示す手紙まで明らかになります。
ところがサイモンは反省するどころか、別の証人を利用して再びアベィラを悪者に仕立てます。
そしてついには、領主の資格を渡せと迫り、アベィラを殺そうとします。
その瞬間、ラオサンダー王が到着します。
しかもラオサンダー王は、アベィラが自分の命の恩人だと明かし、彼女に結婚を申し込むのでした。
これにはサイモンも驚きを隠せません!

さらに父から、「お前は王位継承者ではない」と言い渡されます。
皇子だからサイモンについていたジェーンも、それを知ると逃げようとします(笑)。

ここまでの流れをまとめると
- サイモンはアベィラを悪者に仕立てる
- ラオサンダー王はアベィラの命の恩人としての過去を知っていた
- サイモンの悪事を示す証拠が出る
- ラオサンダー王がアベィラに結婚を申し込む
- サイモンは王位継承者ではないと告げられる
裏切られた女神、アルテミスの覚醒終盤|アベィラの正体が女神アルテミスと判明!

すべてを失い始めたサイモンは、さらに暴走します!
ジェーンにも見捨てられそうになり、怒りの矛先をアベィラへ向けます。
サイモンはナイフを持ち、アベィラを殺そうと襲いかかります。
しかしアベィラは、その刃を素手で受け止めます。
すると手のひらから月のような刻印が現れます。
アベィラは静かに、「時が来たわ」と告げます。
次の瞬間、ナイフは崩れ落ちます。
そしてついに、アベィラの本当の正体が明らかになります。

彼女こそ、オリンポス山を守る女神アルテミスだったのです。
それまでアベィラを見下していた人々の態度は一変!
サイモンも、自分が一体誰を怒らせてしまったのかをようやく理解します。
しかし、もう遅すぎました。
愚かなサイモンが後悔する中、物語は幕を閉じます。

ここまでの流れをまとめると
- サイモンがアベィラをナイフで襲う
- アベィラは素手で刃を止める
- 月の刻印が出現する
- アベィラの正体が女神アルテミスと判明
- サイモンは自分の愚かさを知って後悔する
裏切られた女神、アルテミスの覚醒の最終回は正体バレで逆転?

最終回最大の見どころは、やはりアベィラの正体が女神アルテミスだと明らかになる場面です。
サイモンは最後までアベィラを普通の領主だと思い込み、見下し続けます。
しかも王位継承者だと思っていた自分の立場まで失い、ジェーンにも見限られそうになります。
それでも反省せず、最後はナイフでアベィラを殺そうとします。
しかしアベィラは刃を素手で止め、月の刻印を出現させます。
そこで初めて、周囲は彼女が女神アルテミスだと知ります。
サイモンは完全に立場を失い、自分がどれほど愚かなことをしたのか思い知らされました。

ただし、サイモンやジェーンがその後どのような罰を受けたのかまでは詳しく描かれません。
そのため結末としては、
「悪役への完全な制裁」よりも、「女神の正体が明らかになり、サイモンが後悔するところで終了」
という終わり方です。
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裏切られた女神、アルテミスの覚醒の見どころ

一番スカッとするのは、アベィラをずっと見下していたサイモンの立場が一気に崩れていくところです。
自分は皇子で、王位を継ぐ特別な存在だと思っていたサイモン。
ところが父ラオサンダー王から王位継承者ではないと告げられます。
さらに、その父がアベィラを命の恩人として大切にしていたことまで判明。
そして最後には、
「お前が裏切った相手は普通の女性ではなく、女神アルテミスだった」
という最大の逆転が待っています。
ジェーンも、サイモンが皇子ではないと知った途端に逃げようとするので、2人の関係がどれだけ薄っぺらかったのかも分かります(笑)。
yukkoナイフを素手で止め、月の刻印が浮かぶシーンは、女神アルテミスの覚醒を象徴する印象的な場面でした。
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裏切られた女神、アルテミスの覚醒ネタバレあらすじ・全30話まとめ

『裏切られた女神、アルテミスの覚醒』は、正体を隠して暮らしていた女神アルテミスが、愛した男性の裏切りをきっかけに本来の力を取り戻していく全30話のショートドラマです。
サイモンはアベィラを裏切り、さらに悪者として陥れようとします。
しかし最後には、アベィラの正体が女神アルテミスだと判明。
自分が誰を敵に回したのかを知ったサイモンは、ようやく後悔することになります。

完全な制裁シーンまでは描かれませんが、見下していた女性が実は女神だったという正体バレと立場逆転が楽しめる結末でした。
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