『英雄の血脈・最後の逆襲』は、DramaWaveで配信されている全40話のアメリカ系ショートドラマです。
殉職した英雄ダイヤモンド・ホワイト氏の家族であるレベッカたちは、権力を振りかざすケントンと娘エミリーによって追い詰められていきます。

しかも、夫ジャックまで家族を守らずエミリー側につくというイライラ展開。
そこで今回は、『英雄の血脈・最後の逆襲』全40話のネタバレあらすじや最終回、ケントン親子に下された制裁についてまとめます。
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英雄の血脈・最後の逆襲ネタバレあらすじ!

『英雄の血脈・最後の逆襲』は、英雄の家族だと知らずに好き放題するケントン親子が、最後に自分たちが誰を敵に回したのか思い知る物語です。
特に「まだ信じないの?」と思うほど、ケントン親子がジョージ将軍の正体を認めない場面が長く続きます(笑)。
英雄の血脈・最後の逆襲序盤|デイジーがジョージ将軍に助けを求める

『英雄の血脈・最後の逆襲』は、英雄の家族だと知らずに好き放題するケントン親子が、最後に自分たちが誰を敵に回したのか思い知る物語です。
デイジーは軍の最高位にいるジョージ将軍を、
「ジョージおじいちゃん」と呼びます。
デイジーの祖父は、殉職した英雄ダイヤモンド・ホワイト氏。
ジョージ将軍は、英雄の家族がひどい目に遭っていると知って激怒します。
そこから物語は過去へ。
悪役のエミリーは車を乱暴に運転して事故を起こします。
自分が原因なのに、優しいレベッカはエミリーを助けました。
ところがエミリーは恩を感じるどころか、今度はレベッカたちが暮らす家を売れと言い始めます。

しかしその家は、殉職したダイヤモンド・ホワイト氏に関係する大切な家。
売れないと断られると、エミリーは怒り狂い、逆らえば殺すとまで言い出します。
さらにレベッカの娘ルナを2階から投げ落とし、重傷を負わせます。

ここまでの流れをまとめると
- デイジーが軍へ助けを求める
- 祖父は英雄ダイヤモンド・ホワイト氏
- エミリーがレベッカ一家に家を売れと要求
- ルナが重傷を負わされる
- ジョージ将軍が動き始める
英雄の血脈・最後の逆襲中盤|ケントン親子が権力を振りかざす

ルナが病院へ運ばれても、エミリーは反省しません!
父親ケントン家の権力を使い、病院にまで圧力をかけます。
しかしジョージ将軍が介入し、その圧力を覆します。
困ったエミリーは父ケントンに助けを求めます。
ところがケントンも娘と同じ。
自分たちの権力が一番だと思い込み、目の前にいるジョージ将軍本人を偽物扱いします。
ケントンの友人は、
「誰を敵に回しているのか分かっているのか」と警告。
それでもケントンは信じません。
ここがとにかく長い(笑)。

ジョージ将軍本人が目の前にいるのに、何度説明されても信じないケントン親子にはかなりイライラします。
そしてさらに腹が立つのが、レベッカの夫ジャック。
家族を守るどころか、いつの間にかエミリー側につき、
「逆らわない方がいい」と言い出します。
妻も子供も傷つけられているのに何もしないジャック。
ある意味、エミリー親子とは別方向で腹が立つ人物でした。

ここまでの流れをまとめると
- エミリーが病院にも圧力をかける
- ジョージ将軍がそれを阻止
- 父ケントンまで登場
- 本物のジョージ将軍を偽物扱い
- ジャックも家族を守らずエミリー側につく
英雄の血脈・最後の逆襲終盤|ケントン親子がようやく真実を知る

何度警告されても信じなかったケントン。
しかしついに、ホワイト家がどれほど大きな存在なのかを知ります。
自分たちが傷つけていたのは、殉職した英雄ダイヤモンド・ホワイト氏の家族。
しかも相手は、本物のジョージ将軍でした。
ここでようやく事の重大さに気づいたケントンは態度を一変。
レベッカの前で土下座し、許しを請います。
さらに娘エミリーにも土下座させます。
エミリーも自分たちがとんでもない相手を敵に回したと気づき、謝罪しますが、すでに遅すぎました。
散々レベッカ一家を苦しめ、ルナまで重傷を負わせています。
レベッカは許しません。
そしてケントンとエミリーは、そのまま連行されていきます。

ここまでの流れをまとめると
- ケントンがホワイト家の正体を知る
- ようやくジョージ将軍を本物だと理解
- ケントン親子が土下座
- レベッカは許さない
- エミリー親子は連行される
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英雄の血脈・最後の逆襲の最終回は悪役親子に制裁?
最終回では、ケントンとエミリーがこれまでの行いの報いを受けます。
権力を振りかざしていた2人でしたが、最後は英雄ダイヤモンド・ホワイト氏の家族を敵に回したことを知り、立場が完全に逆転。
土下座して謝っても許されず、そのまま連行されます。

エミリー親子が引きずられるように連れて行かれる場面は、かなりスカッとするところでした。
そして夫ジャックも、もちろん無事では済みません(笑)。
家族が苦しんでいる時に守るどころか、エミリー側についていたジャックは、最後にはレベッカたちから捨てられます。
一方、重傷だったルナは手術に成功。
レベッカは亡き父ダイヤモンド・ホワイト氏の写真に向かい、
悪事を働いた者たちが報いを受けたことを報告します。

最後はレベッカ、デイジー、ルナたち家族が抱き合い、ようやく平和を取り戻したところで物語は終了します。
英雄の血脈・最後の逆襲の見どころ

『英雄の血脈・最後の逆襲』の見どころは、ケントン親子の立場が最後に一気にひっくり返るところです。
ケントン親子がなかなか真実を信じない
とにかく長いのがここ(笑)。
ジョージ将軍本人を前にしても、
「偽物だ」と信じないケントン親子。
友人から忠告されても聞く耳を持たず、最後の最後になってようやく真実を理解します。

「もう分かったやろ!」と言いたくなるくらい長いですが、その分最後の土下座がスカッとします。
エミリー親子が連行されるシーンがスカッとする
権力があるから何をしても許されると思っていたエミリー。
ルナを傷つけ、病院にまで圧力をかけるなど、本当にやりたい放題でした。
そんなエミリーとケントンが最後に連行される場面は、この作品で一番スカッとするシーンです。

エミリー役の女優さんも、悪役の時の表情が本当にすごい(笑)。
ジャックも最後に捨てられる
個人的にエミリー親子と同じくらい腹が立ったのがジャック。
夫なのにレベッカや子供たちを守らず、権力のあるエミリー側についてしまいます。

最後はそんなジャックも家族から見放されることに。
これは完全に自業自得でした。
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英雄の血脈・最後の逆襲ネタバレあらすじ・全40話の最終回まとめ

『英雄の血脈・最後の逆襲』は、殉職した英雄ダイヤモンド・ホワイト氏の家族を知らずに傷つけたケントン親子が、最後に報いを受ける全40話のショートドラマです。
ケントンとエミリーは権力を振りかざし、レベッカ一家を追い詰めますが、デイジーがジョージ将軍に助けを求めたことで立場が逆転。
最後はケントン親子が土下座しても許されず連行されます。
家族を守らなかったジャックも捨てられ、ルナの手術は無事成功。
レベッカたちは最後に抱き合い、ようやく平和を取り戻します。

信じないシーンがかなり長くてイライラしますが、その分最後の制裁はしっかりスカッとする結末でした(笑)。
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