『妊婦を救う王(吹き替え)』は、DramaWaveで配信中の全36話のショートドラマです。
「最終回はどうなるの?」「エレノアは無事に出産できる?」「セロンと幸せになれる?」と、結末が気になる方も多いのではないでしょうか。

父の汚名を晴らすため宮殿に忍び込んだエレノアは、国王セロンと一夜を共にし、彼の子どもを妊娠します。
しかし、王妃の座を狙うエヴァをはじめ、周囲の人々からひどい仕打ちを受けることに。
この記事では、『妊婦を救う王』のネタバレあらすじから、全36話の最終回の結末まで詳しく紹介します。
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妊婦を救う王(吹き替え)ネタバレあらすじ
『妊婦を救う王(吹き替え)』は、国王セロンの子どもを身ごもったエレノアが、数々の危機を乗り越えて幸せをつかむ物語です。
エレノアを苦しめるエヴァや家族、さらには親友の裏切りまで、次々と試練が待ち受けています。
序盤:セロンの子どもを妊娠!エヴァの残酷な仕打ち

1話では、何者かに薬を盛られた国王セロンのもとへ、エヴァがやってきます。
しかし、セロンはエヴァを気に入らず、追い返してしまいます。
そこへ現れたのが、父の汚名を晴らすため宮殿に忍び込んでいたエレノアでした。
セロンは薬の影響もあってか、エレノアが来た理由を誤解してしまいます。
こうして2人は一夜を共にし、エレノアはセロンの子どもを妊娠します。
当初は子どもを諦めようと考えたエレノアでしたが、お腹の赤ちゃんの鼓動を聞き、産むことを決意します。
一方、王妃の座を狙うエヴァは、自分こそが国王の子どもを産み、王妃になるのだと信じています。
そんな中、エヴァの侍女がエレノアの妊娠を知り、エヴァに報告。
国王の子どもを身ごもった女性を探すため、宮殿の侍女たちが調べられることになります。
5話では、セロンの母親も孫ができると知って喜びます。
当初は相手を身分の低い女性だと思っていましたが、セロンが王妃に選んでいたエレノアだとわかり、状況が変わります。
しかし、エレノアはエヴァたちから残酷な拷問を受けていました。
ついには大きな水がめに入れられ、命を奪われそうになります。
妊娠中の女性にここまでするなんて、本当にひどすぎますよね。

しかも、この危機的な状況が長く続くので、見ていてつらくなります。
そして16話で、セロンが水がめの中にいるエレノアを救出!
ようやく助けに来てくれて、ほっとしました。
怒りに燃えるセロンは、エヴァとその父親を地下牢へ送ります。

ここまでをまとめると
- エレノアはセロンと一夜を共にし、妊娠する
- 王妃の座を狙うエヴァがエレノアを敵視
- 妊娠中のエレノアが残酷な拷問を受ける
- 16話でセロンが水がめからエレノアを救出
- エヴァとその父親は地下牢へ送られる
中盤:無事に男の子を出産!実家で再び拷問を受けるエレノア
17話では、ようやくベッドで安静にできるようになったエレノア。

しかし、出産が近づくにつれて体が危険な状態になります。
セロンの母親は子どもを助けることを優先しようとしますが、セロンは違いました。
セロンは子どもよりもエレノアの命を優先すると言い切ります。
この場面のセロンは本当にかっこよかったです!

そして、エレノアは無事に男の子を出産。
セロンも息子の誕生を心から喜びます。
ようやく幸せになれると思ったのですが、まだ試練は終わりません。
エレノアは生まれた息子を連れて、久しぶりに実家へ帰ることになります。
ところが、付き添いを連れずに帰ったことで、再び危険な目に遭ってしまいます。
19話では、父親から突然殴られるエレノア。
父親は娘の話を聞こうともせず、エレノアを責め続けます。

さらに23話では、エレノアが100回ものむち打ちを受けるという残酷な展開に!
妊娠中にひどい拷問を受け、ようやく出産したばかりなのに、今度は実の父親からこんな仕打ちを受けるなんて。
本当にかわいそうで、見ていられません。
父親は再婚しており、義母と義姉もエレノアを苦しめます。
24話では、エレノアの息子を私生児だと決めつけ、命まで奪おうとします。

しかし、王家の紋章が入ったペンダントが落ちたことで、父親は異変に気づきます。
そして、まさに息子が殺されそうになった瞬間、セロンが登場!
なかなか帰ってこないエレノアを心配し、自ら迎えに来たのでした。
26話では、ようやくすべての真実が明らかになります。
父親は、以前自分を地下牢から救い出してくれたのがエレノアだったことを知ります。
娘にひどい仕打ちをしたことを後悔し、謝罪する父親。
それでもエレノアは父親を許します。
100回もむち打ちにされたのに、父親を許すなんて、エレノアは本当に優しいですよね。
でも、私はこの父親だけは簡単に許せません!
娘の言い分を聞かず、孫まで殺されそうになったのですから。
もしセロンが間に合わなかったら、どうなっていたのでしょうか。
義母と義姉は連れて行かれ、エレノアはその日、実家に泊まることになります。

ここまでをまとめると
- 17話でエレノアが無事に男の子を出産
- セロンは子どもよりエレノアの命を優先
- 実家に帰ったエレノアが父親から暴力を受ける
- 23話で100回ものむち打ちを受ける
- 24話で息子まで殺されそうになる
- セロンが駆けつけ、26話で父親の誤解が解ける
終盤:親友エミリーが王妃になりすまし!エレノアが再び危機に

28話では、セロンが親しい人たちを招き、エレノアが王妃であることを正式に知らせようとします。
エレノアも友人のエミリーを招待します。
ところが、気品のあるエミリーを見た周囲の人々は、彼女こそが王妃だと勘違いしてしまいます。
エミリーは最初こそ戸惑いますが、王妃として扱われ、豪華な品々を目にするうちに欲が出てきます。
そして、本物の王妃であるエレノアになりすましてしまうのです。
エレノアはセロンから預けられた王冠の鍵を受け取っていましたが、エミリーは自分が偽物だと発覚することを恐れます。
29話では、エレノアがエミリーに近づこうとしますが、エミリーは彼女を振り払います。
30話では、エレノアがエミリーにチャンスを与えます。
それでもエミリーは自分の立場を守ろうとし、嘘を重ねていきます。
yukko32話では王冠をめぐる騒動が起こり、エミリーはますます後戻りできなくなります。
さらに周囲の女性たちにそそのかされ、エレノアは火鉢を使った残酷な仕打ちを受けます。
エミリーも気が進まない様子でしたが、止めようとはしません。

34話ではエレノアが閉じ込められ、手に火傷まで負ってしまいます。
もう、本当にかわいそうすぎます。
このドラマは拷問の場面が多く、火傷や指を傷つける描写まであって、見ていてつらいですね。
しかも、今回は子どもの頃からの親友に裏切られるという展開。
エレノアは何度傷つけられればいいのでしょうか。
やがて、エレノアが罰を受けたことがセロンに報告されます。
怒ったセロンは、エレノアこそが本物の王妃だと宣言!
周囲の人々は驚きます。
そして35話、セロンはようやくエレノアを発見します。
エミリーは子どもの頃からの親友だからと、もう一度チャンスを求めます。
しかし、エレノアはすでにチャンスを与えていました。
それを自ら失ったのはエミリーです。
エレノアが傷つけられる姿を見ながら、止めようともしなかったエミリー。
友人だったからこそ、余計に許せない裏切りですよね。
エレノアを傷つけた女性たちは、すべてを奪われ、追放されることになります。
王妃の命を狙ったのですから、相当重い罪です。

ここまでをまとめると
- 28話で親友エミリーが王妃と勘違いされる
- エミリーは欲に目がくらみ、王妃になりすます
- エレノアは親友にチャンスを与えるが裏切られる
- 34話でエレノアが閉じ込められ、火傷を負う
- 35話でセロンがエレノアを発見
- エレノアを傷つけた女性たちは追放される
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妊婦を救う王(吹き替え)最終回ネタバレ!エレノアが正式な王妃に
36話の最終回では、セロンの母親がエレノアに謝罪します。
これまで母親は、エレノアが国王の財産や地位を目当てに近づいた女性だと思っていました。
しかし、エレノアが王妃になってからも質素な暮らしを望んでいたことを知り、誤解が解けます。
エレノアの人柄を理解した母親は、正式な戴冠式を行うことを決意。
そして、ついにエレノアが王妃として認められる日がやってきます。

戴冠式では、エレノアが息子を抱き、セロンの母親から王冠を授けられます。
あれほどひどい仕打ちを受けてきたエレノアが、ようやく正式な王妃として認められたのです。
セロンもエレノアと息子のそばに立ち、家族3人で幸せな時間を迎えます。
セロンはエレノアに、「エレノア、僕の人生に現れてくれてありがとう」
と感謝を伝えます。
エレノアも、「あなたの王妃になれて光栄です」
と答えます。
そばで笑う息子の姿も、とてもかわいらしい場面でした♪

そして、エレノアとセロンのキスシーンで物語は幕を閉じます。
何度も命の危険にさらされたエレノアでしたが、最後はセロンと息子に囲まれ、幸せをつかむハッピーエンドとなりました。

最終回の結末をまとめると
- セロンの母親がエレノアへの誤解を解き、謝罪する
- エレノアの優しさや質素な暮らしぶりが認められる
- エレノアの正式な戴冠式が行われる
- セロンの母親がエレノアに王冠を授ける
- エレノアとセロン、息子の家族3人が幸せになる
- 最後はセロンとエレノアのキスシーンで終了
妊婦を救う王(吹き替え)の見どころ

『妊婦を救う王』の見どころをまとめました。
- エレノアの強さと優しさ:何度も裏切られながら、最後まで思いやりを失わない姿
- セロンの愛情:出産時にエレノアの命を最優先し、危険な場面では彼女を救う姿
- 父親の誤解と後悔:娘を信じず、100回ものむち打ちをしてしまう衝撃の展開
- 親友エミリーの裏切り:王妃の座に目がくらみ、エレノアを傷つけてしまう展開
- 感動の戴冠式:すべての苦しみを乗り越え、正式な王妃になるラストシーン
今回のドラマは、エレノアが何度も残酷な仕打ちを受けるので、見ていて本当につらかったです。

特に許せなかったのは、実の父親が娘の話を聞こうともせず、100回もむち打ちにしたこと。
さらに、親友エミリーまでエレノアを裏切るなんて、あまりにもひどい展開でした。
一方、セロンがエレノアの命を優先すると言い切った場面は、かっこよかったですね。
ただ、エレノアが危険な目に遭ってから救出されるまでが長く、もう少し早く助けてほしいと思う場面もありました。

最後に家族3人の幸せな姿を見ることができて、ようやく安心しました。
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まとめ

『妊婦を救う王(吹き替え)』全36話のネタバレあらすじと最終回の結末を紹介しました。
- エレノアは国王セロンの子どもを妊娠する
- 王妃の座を狙うエヴァから残酷な仕打ちを受ける
- セロンに救出され、無事に男の子を出産する
- 実家では父親から100回ものむち打ちを受ける
- 親友エミリーが王妃になりすまし、エレノアを裏切る
- 最終回ではエレノアが正式な王妃になり、家族3人で幸せになる
何度もひどい目に遭いながら、それでも人を許そうとするエレノアの優しさが印象的でした。
ただ、父親やエミリーの仕打ちは、簡単に許せるものではありませんよね。

最後はセロンの母親にも認められ、息子を抱いて王冠を授けられるエレノア。
セロンとのキスシーンで終わる、幸せな結末でした。
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