人魚王子に愛されたバレリーナネタバレあらすじ!全32話の最終回はハッピーエンド?

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『人魚王子に愛されたバレリーナ』は、全32話のシアメリカョートドラマです。

バレエの才能を持つセシリアは、自分が養女だったと知ったことで人生が大きく変わります。

そんな彼女を何度も救ってくれる転校生ケーレン・ビィオス。

実はケーレンには、誰にも明かせない人魚皇子としての秘密がありました。

そこで今回は、『人魚王子に愛されたバレリーナ』全32話のネタバレあらすじや最終回の結末、セシリアとケーレンの恋についてまとめます。

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ぜひ最後までご覧ください!

目次

人魚王子に愛されたバレリーナネタバレあらすじ!

『人魚王子に愛されたバレリーナ』は、養女だと知り自信を失ったセシリアと、彼女を陰から守り続ける人魚皇子ケーレンの恋を描いた物語です。

完璧な人生を送っていたバレエの天才少女セシリア。

しかしライバルによって、自分が養子だったという秘密を暴かれ、すべてが崩れ始める。

そんな彼女を何度も救うのは、謎めいた北欧から来た転校生。冷たい瞳を持つ彼には、人には言えない海の秘密があった。

禁断の恋、裏切り、そして陸と海を巡る古代の因縁―二人の愛は世界の壁を越えられるのか!

学園での嫌がらせから始まり、ウィンザー家を狙う陰謀、さらに海の王座を巡る争いへと物語が広がっていきます。

人魚王子に愛されたバレリーナ序盤|セシリアを助ける謎の転校生ケーレン

船のデッキでバレエを踊るセシリア。

その姿を見つめていたのが、ケーレン・ビィオスでした。

彼の正体は、人魚皇子。

後に転校生として現れたケーレンは、何かとセシリアを助けるようになります。

一方、同期のイザベラはセシリアをライバル視。

トウシューズを壊して踊れないようにしたり、危険な目に遭わせようとしたりと嫌がらせを繰り返します。

暴れた馬に乗せられたセシリアが危険な状況になった時も、助けたのはケーレンでした。

さらにセシリアの誕生日には、イザベラによってセシリアがウィンザー家の養女だったことを大勢の前で暴露されます。

突然知らされた真実にショックを受けるセシリア。

周囲の見る目まで変わりますが、両親はこれまでと変わらずセシリアに優しく接していました。

ここまでの流れをまとめると

  • ケーレンは踊るセシリアを見て一目惚れ
  • 転校生としてセシリアの前に現れる
  • イザベラが嫌がらせを繰り返す
  • ケーレンが何度もセシリアを救う
  • セシリアが養女だったことを暴露される

人魚王子に愛されたバレリーナ中盤|ジュリアンとクレア家の本当の狙い

yukko

セシリアを苦しめるのはイザベラだけではありません!

ジュリアンもイザベラと組み、ウィンザー家を追い詰めていました。

ウィンザー家の株価が下がると、クレア家は投資を条件にセシリアとの結婚話を進めようとします。

両親も長年進めてきた計画を無駄にしたくないと考えます。

しかし、ジュリアンやクレア家の本当の目的は、セシリアとの結婚ではありませんでした。

狙っていたのは、ウィンザー家の金や土地などの財産。

ジュリアン自身も、ウィンザー家を壊すために近づいていたことが分かります。

一方、ケーレンは陰で不正やハッキングなどを調べ、ずっとウィンザー家とセシリアを守っていました。

そしてケーレンは、クルーズ船のデッキで踊っていたセシリアに一目惚れしたことを告白。

セシリアも少しずつケーレンに惹かれ、2人はキスを交わします。

しかし、ケーレンがさまざまな出来事の裏で動いていたことを知ったセシリアはショックを受けます。

ケーレンには、どうしても明かせない秘密があったのです。

ここまでの流れをまとめると

  • ジュリアンとクレア家がウィンザー家を狙う
  • 結婚や投資話も財産を奪うためだった
  • ケーレンが陰でセシリアを守っていた
  • セシリアとケーレンが惹かれ合う
  • ケーレンが何かを隠していると分かる

人魚王子に愛されたバレリーナ終盤|ケーレンの正体は人魚皇子

ケーレンの正体は、海の世界の人魚皇子でした。

しかも銀の海を継ぐ正統な立場にある存在です。

しかし海では、ローナン閣下が王座を奪おうと企んでいました。

ローナンは海の毒素などを巡る問題までケーレンの責任にし、すべての罪をなすりつけます。

「人間の女性に惑わされた」とケーレンを非難し、王族から追放しようとするローナン。

ケーレンには、100年もの刑や死刑まで考えられるほど重い審判が下されようとしていました。

その頃、セシリアの姉は120年前に結ばれた平和条約を発見。

さらに、これまでセシリアに嫌がらせをしてきたイザベラも反省します。

「死んでほしいわけではない」と、ジュリアンたちの計画に関する情報をセシリア側へ渡します。

最後はセシリア、姉、ケーレンたちが海の宮殿へ。

平和条約などの証拠を示し、ローナンの嘘を暴いていきます。

周囲もようやく真実に気づき、ウィンザー家とケーレンの力によってローナンを倒します。

ここまでの流れをまとめると

  • ケーレンが人魚皇子だと判明
  • ローナンが王座を奪おうとしていた
  • ケーレンに罪をなすりつける
  • イザベラも反省しセシリアに協力
  • 平和条約によってローナンの嘘が暴かれる

人魚王子に愛されたバレリーナの最終回はハッピーエンド?

最終回では、ローナンの陰謀がついに明らかになります。

王座を奪うため、ケーレンを陥れていたローナン。

しかしセシリアたちが120年前の平和条約を持って宮殿へ乗り込み、これまでの出来事について説明します。

最初は笑って相手にしなかったローナンですが、次々と真実が明らかになり、周囲の者たちもようやく目を覚まします。

そしてウィンザー家とケーレンの力によってローナンは倒されました。

さらに、ケーレンの血とウィンザー家のプロジェクトによって奇跡のような力が発動。

陸と海を巡る問題も解決へと向かいます。

セシリアは、養女だと知ったことで自分の居場所や価値に自信をなくしていました。

しかし最後には、血のつながりだけが家族を決めるわけではないと気づきます。

そして、自分の気持ちを大切にして生きていくことを選びます。

ラストはセシリアとケーレンがキスシーン♪

陸と海という違う世界に生きる2人でしたが、最後はしっかり結ばれるハッピーエンドでした。

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人魚王子に愛されたバレリーナの見どころ

『人魚王子に愛されたバレリーナ』は、学園もののように始まりながら、後半は人魚皇子や海の王座を巡るファンタジーへと大きく展開していくところが見どころです。

ケーレン・ビィオスが何度もセシリアを守る

ケーレンは最初から最後まで、とにかくセシリアを守ります。

壊されたトウシューズ、暴れた馬、海で溺れた時など、危険になるたびに現れるケーレン。

さらに表から見えないところでも、ハッキングなどの不正を調べ、ウィンザー家まで守っていました。

クルーズ船で踊るセシリアを見た時から一目惚れしていたと分かるのもよかったです。

イザベラが最後に反省する

序盤のイザベラは本当に懲りません(笑)。

セシリアの踊りを邪魔したり、養女だと暴露したりと嫌がらせを続けます。

ただし、最後まで悪役ではありません!

ジュリアンたちの計画が危険なところまで進むと、「死んでほしいわけではない」と反省。

セシリア側に情報を渡して協力するようになります。

最初はかなりイライラする人物ですが、最後は少し印象が変わりました。

人魚皇子とバレリーナの映像がとにかく綺麗

個人的に印象に残ったのが映像です。

海の宮殿や人魚の世界、バレエのシーンなどがかなり綺麗。

「これAIで作ってる?」と思ってしまうくらい、登場人物も背景も整って見える場面がありました(笑)。

人魚皇子とバレリーナという組み合わせにも、幻想的な映像がよく合っています。

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人魚王子に愛されたバレリーナネタバレあらすじ・全32話の最終回まとめ

『人魚王子に愛されたバレリーナ』は、養女だったことを知ったセシリアと、人魚皇子ケーレン・ビィオスの恋を描いた全32話のショートドラマです。

ジュリアンやクレア家はウィンザー家の財産を狙い、海ではローナンが王座を奪おうとケーレンを陥れます。

しかし最後はセシリアたちが真実を明らかにし、ローナンの陰謀も崩壊。

セシリアは血のつながりだけでは決まらない家族の意味に気づき、自分自身にも自信を持てるようになります。

最後はセシリアとケーレンのキスシーンで終了。

嫌がらせや陰謀は多いものの、最後は陸と海の壁を越えて2人が結ばれる、きれいなハッピーエンドでした。

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この記事を書いた人:yukko
ブロガー
わたしの日々の楽しみのひとつが、ドラマ鑑賞です。
なかでも華流ドラマの世界観に惹かれて、気づけば何作も観てきました。
人間関係の濃密さ、セリフの奥深さ、そして圧倒的な映像美――
最近は「大富豪のバツイチ孫娘」に夢中です。
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