『復讐の魔女エリサ』は、全20話のダークファンタジー系ショートドラマです。
幼い頃に一族を失ったエリサは、母の形見であるペンダントを手がかりに、両親がなぜ殺されたのか、誰が手を下したのかを追い続けています。

物語には魔女や吸血鬼、怪物が登場し、過去と現在が入り乱れながら真相へ近づいていきます。
そこで今回は、『復讐の魔女エリサ』のネタバレあらすじや全20話の最終回の結末、コゼルやセバスとの関係、エリサを守る吸血鬼大公らしき男性について紹介します。
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復讐の魔女エリサ ネタバレあらすじ!

『復讐の魔女エリサ』は、一族を失ったエリサが、怪物や魔女と戦いながら両親の死の真相を追っていく物語です。
母の形見であるペンダントに刻まれる名前が、エリサの次の行き先を示す重要な手がかりになっていきます。
復讐の魔女エリサ序盤|一族を失ったエリサが怪物と戦う

第1話は、幼い頃のエリサの悪夢のような場面から始まります。
過去と現在の映像が入り乱れ、エリサが何を経験してきたのか少しずつ明らかになっていきます。
現在のエリサは、1人で多くの敵と戦うほど強い女性。
しかし周囲からは「災いをもたらす魔女」のように扱われ、簡単には信じてもらえません。
そんな中、小さな子どもだけがエリサに感謝を伝えます。
ところが再び敵が現れ、人々が殺され、子どもまで犠牲になってしまいます。

さらに「村人は汚染されていたから殺した」と話す男も登場。
この男はエリサに対して、「エクソシストになりたいならまだまだだ」
というような態度を取り、エリサ自身にも厳しい洗礼を求めます。
その後、怪物になってしまった少女との戦いも発生。
エリサはボロボロになるまで戦い、胸に剣が刺さるほどの危機に陥ります。

それでも何とか立ち上がり、戦い続けます。
ここまでの流れ
- 幼い頃の悪夢のような場面から始まる
- エリサは周囲から魔女や災いのように扱われる
- 怪物や汚染された者との戦いが続く
- 過去の記憶が何度も蘇る
- エリサは両親を殺した真相を追い続ける
復讐の魔女エリサ中盤|セバスと100年前のコゼルの秘密
エリサはやがて、吸血鬼の大公に関係すると思われる墓へ向かいます。

真の吸血鬼に会おうと森へ入りますが、途中で意識を失い、再び吸血鬼に襲われます。
そんな中、エリサはある怪物セバスと戦うことになります。
その場所には、コゼルという女性の肖像画が飾られていました。
セバスは祓魔師で、100年前から魔女コゼルと深い因縁を持つ人物です。
エリサが持つペンダントにも「コゼル」と刻まれており、物語が進むにつれて2人の過去とエリサの復讐がつながっていきます。
さらにエリサが持つペンダントトップにも「コゼル」という名前が刻まれています。
セバスは、「100年待った愛しい人」というような言葉を口にします。
そしてこれまで99人を犠牲にし、最後の1人としてエリサを狙います。
yukkoしかし最終的には、セバス自身が100人目の犠牲になるような形で消滅。
それによってコゼルが復活します。
コゼルは、エリサと同じく魔女と呼ばれる人物。
ただしコゼルは、エリサから吸血鬼の匂いがすることに気づきます。
ここで、エリサ自身にもまだ知られていない秘密があることが示されます。
ここまでの流れ
- エリサが吸血鬼大公の墓へ向かう
- 怪物セバスと戦う
- コゼルの肖像画とペンダントの名前がつながる
- セバスが消滅しコゼルが復活
- コゼルはエリサから吸血鬼の気配を感じ取る
復讐の魔女エリサ終盤|コゼルとの決戦と吸血鬼大公の存在
復活したコゼルとエリサは、やがて直接戦うことになります。
戦いの中でコゼルはエリサの中へ入り込むような状態になりますが、最終的には消滅します。
一方、エリサと行動をともにしていた男性は、どうやらかなり高い地位にいる吸血鬼大公クラスの存在。
エリサを気に入っており、独占欲もかなり強めです。
他の者がエリサを認めず敵対すると、その男性が戦って排除する場面もあります。
エリサにとって、彼は数少ない味方の1人でした。
ただしエリサ自身の目的は恋愛ではありません。
彼女が知りたいのは、
「両親はなぜ殺されたのか」
「誰が一族を滅ぼしたのか」
という真実です。
コゼルとの戦いが終わっても、エリサの復讐はまだ終わりません。
ここまでの流れ
- エリサとコゼルが直接対決
- コゼルは最終的に消滅する
- エリサを守る男性が吸血鬼大公クラスだと分かる
- 彼はエリサを気に入り、敵から守る
- エリサは両親の死の真相を追い続ける
復讐の魔女エリサの最終回の結末は?

最終回では、コゼルとの戦いを終えたエリサに新たな手がかりが現れます。
母の形見であるペンダントを見ると、これまで刻まれていた名前が変化。
そこには別の魔女の名前が現れていました。
エリサは、
「次に倒すべき魔女なのか?」
と考えます。
コゼルを倒したことで復讐が完結するのではなく、さらに別の人物へつながっていく展開です。
そしてエリサは、その名前の人物に会うため新たな屋敷へ向かいます。
最後は、エリサが屋敷へ乗り込んでいくところで終了。
まりつまり『復讐の魔女エリサ』全20話では、両親を殺した真犯人や一族惨殺の完全な真相までは明らかになりません!
エリサの復讐の旅は、まだ続いていくような終わり方でした。
復讐の魔女エリサでコゼルとセバスの関係は?
yukkoセバスは100年もの間、コゼルを待ち続けていた怪物です。
そのために99人を犠牲にし、最後の犠牲としてエリサを狙います。
しかし結果的にはセバス自身が消滅し、その力によってコゼルが復活!
セバスにとってコゼルは、長い年月をかけてでも取り戻したい大切な存在だったようです。
ただし復活したコゼルはエリサと敵対。

最終的にはエリサとの戦いによって消滅します。
復讐の魔女エリサの吸血鬼大公は味方?

エリサと行動をともにする男性は、かなり高い地位にいる吸血鬼大公のような存在です。
他の吸血鬼たちとは明らかに立場が違い、エリサを守ろうとします。
さらに、
「俺のもの」
と言わんばかりの独占欲もあり、エリサを認めない者には容赦しません。
最初は敵なのか味方なのか分かりにくい人物ですが、物語が進むにつれてエリサを守る存在になっていきます。

2人の関係がどう進むのかも気になるところでした。
復讐の魔女エリサの見どころ
『復讐の魔女エリサ』の見どころは、魔女・吸血鬼・怪物が入り乱れるダークファンタジーの世界観です。
yukko全20話と短いですが、過去の回想や100年前の因縁なども入り、かなり濃い内容になっています。
復讐の魔女エリサはコゼルとセバスの100年前の因縁が気になる
まり中盤で登場するセバスとコゼルの関係は、この作品の大きな謎の1つです。
100年もの間コゼルを待ち続けたセバス。
そのために多くの犠牲を出し、最終的には自分自身まで消滅します。
さらにエリサのペンダントにもコゼルの名前が刻まれていたため、
「エリサの母親とコゼルにはどんな関係があるの?」
と気になりました。
復讐の魔女エリサは美男美女すぎるキャストにも注目

もうひとつ印象に残ったのが、エリサと吸血鬼大公らしき男性のビジュアルです。
2人とも本当に整っていて、
「AIで作ったの?」と思ってしまうくらい綺麗でした(笑)。

ダークファンタジーの衣装や世界観にもよく合っていて、ストーリーだけでなく映像でも楽しめる作品だと思います。
復讐の魔女エリサは全20話で一気見しやすい!
『復讐の魔女エリサ』は、全20話です。
最近のショートドラマの中でもかなり短め。

魔女や吸血鬼など登場人物の設定は少し複雑ですが、20話なら最後まで一気に見やすいです。
特に、
「エリサの両親を殺したのは誰?」
「ペンダントの名前にはどんな意味がある?」
「吸血鬼大公は何者?」

と次々と謎が出てくるため、続きが気になります。
と次々と謎が出てくるため、続きが気になります。
ただし最終回ですべて解決するわけではなく、次の敵を探しに行くところで終わります。
そのため、続編がありそうな終わり方でした。
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復讐の魔女エリサネタバレあらすじ・全20話の最終回まとめ

『復讐の魔女エリサ』は、一族を殺された魔女エリサが、母の形見であるペンダントを頼りに両親の死の真相を追っていくダークファンタジーです。
中盤では100年前からコゼルを待ち続けていた怪物セバスが登場。
セバスの消滅によってコゼルが復活しますが、最後はエリサとの戦いでコゼルも消滅します。

一方、エリサのそばには吸血鬼大公らしき男性が現れ、彼女を守るようになります。
しかしエリサの復讐はまだ終わりません!
最終回では、ペンダントに新しい魔女の名前が刻まれます。
そしてエリサは、その人物を探すため新たな屋敷へ向かいます。
yukko両親を殺した真相を追うエリサの旅はまだ続く、続編を思わせる全20話の結末でした。
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