『本物の令嬢は、誰も止められない』は、全41話のアメリカショートドラマです。
広告などで流れてきて、「本物の令嬢クレアの正体はいつバレるの?」「偽物のレイチェルは最後どうなるの?」「最終回の続きはある?」と気になっている方もいるのではないでしょうか?

主人公のクレアは、大富豪の妻であり、自身も成功した実業家。
ところが、自分が生まれた時にすり替えられた本物のナッシュ家の後継者だったことを知り、実家へ戻ることになります。
しかしナッシュ家では、偽物の令嬢・レイチェルが本物の娘として可愛がられており、クレアは田舎から来た貧しい女性だと決めつけられてしまいます。
しかもレイチェルだけでなく、その娘までクレアと娘のアイリスを見下す始末。
そこで今回は、『本物の令嬢は、誰も止められない』のネタバレあらすじ、全41話の最終回の結末、クレアとレイチェルの対決、続編の可能性について紹介します。
\話題のショートドラマもチェック!/
お得なレンタル作品多数!漫画読むならRenta!
本物の令嬢は、誰も止められないネタバレあらすじ!
『本物の令嬢は、誰も止められない』は全41話ありますが、1話が短いため比較的見やすいショートドラマです。

今回はストーリーを序盤・中盤・終盤の3つに分けて紹介します。
本物の令嬢は、誰も止められない序盤|クレアが本物のナッシュ家令嬢だと判明
クレアは、大富豪の妻であり、自身も成功した実業家として何不自由ない生活を送っています。
そんなクレアに明らかになったのが、自分が生まれた時にすり替えられていたという事実。

実はクレアこそが、本物のナッシュ家の令嬢であり後継者でした。
自分の出生の秘密を知ったクレアは、静かに実家であるナッシュ家へ戻ります。
ところが家族は、クレアの本当の身分を知りません。
むしろ彼女を身分の低い田舎者だと勘違いし、冷たい態度を取ります。
一方、ナッシュ家では偽物の令嬢・レイチェルが家族から大切にされていました。
レイチェルはクレアが現れたことで自分の立場を奪われることを恐れ、家族をうまくそそのかしていきます。
その結果、本物の令嬢であるクレアが偽物扱いされ、偽物のレイチェルが守られるという、なんともイライラする状況になります。
ここまでの流れ
- クレアは大富豪の妻で成功した実業家
- 自分が本物のナッシュ家の後継者だと知る
- 生まれた時にすり替えられていたことが判明
- ナッシュ家へ戻るが田舎者だと勘違いされる
- 偽物の令嬢レイチェルが家族から可愛がられている
本物の令嬢は、誰も止められない中盤|レイチェル親子がクレアとアイリスを見下す
クレアがナッシュ家に戻ってからも、家族は本物の令嬢だとは信じません。

特に厄介なのが、レイチェルだけではなくレイチェルの娘まで性格が悪いところです。
レイチェル親子は、クレアとその娘・アイリスを貧乏人だと決めつけ、ことあるごとに見下します。
しかし実際のクレアは、彼女たちが想像しているような貧しい女性ではありません。
大富豪の妻であり、自身にも十分な財力と社会的地位があります。
それなのにレイチェルたちは、何を見ても信じようとしません。
さらにアイリスの兄であるルーカスは有名なアイドルスター。
ところが、ルーカスを目の前にしても兄だとは信じようとしないため、「そこまで有名人の顔を知らないことある?」と思ってしまいます(笑)。
実の兄たちまでレイチェルをかばい続け、本物の妹であるクレアを何度も疑います。
偽物が少し泣いたり被害者ぶったりすると、すぐにそちらを信じてしまうのは、偽令嬢系ショートドラマのあるあるですよね。
ここまでの流れ
- レイチェルは家族を利用してクレアを追い詰める
- レイチェルの娘もアイリスを見下す
- クレア親子を貧乏人だと決めつける
- アイドルスターのルーカスが現れても信じない
- 実の兄たちも偽物のレイチェルをかばい続ける
本物の令嬢は、誰も止められない終盤|グラント家まで侮辱するレイチェルたち
終盤になると、レイチェルたちの暴走はさらにエスカレートしていきます。
クレアの夫の家族が現れても、相手が誰なのか理解しようとせず、相変わらずクレアたちを見下し続けます。
しかも、クレアの夫の母親に対してまで暴言を吐き、指を負傷させるような騒ぎにまで発展。
ここまでくると、「もう相手を確認してからケンカ売った方がいいよ!」と言いたくなります(笑)。
レイチェルたちは、自分たちこそ金持ちで上流階級だと思い込み、クレアたちを最後まで貧乏人扱いします。
しかし実際には、クレアの夫であるアーサー・グラントの家の方がはるかに大きな存在。

そしてついにクレアは、自分こそがアーサー・グラントの妻、グラント夫人であることを明かします。
ここまで何度も見下してきた女性が、実は自分たちよりはるかに格上の人物だったと知り、レイチェルたちは驚愕。
ようやく「ここからスカッとするぞ!」というところまで来ます。
ここまでの流れ
- レイチェルたちの見下しがさらにエスカレート
- クレアの夫の家族まで侮辱する
- アーサーの母親にも暴言を吐く
- 相手の身分を最後まで信じようとしない
- クレアが自分はグラント夫人だと明かす
本物の令嬢は、誰も止められない最終回の結末は?

全41話の最終回では、ついにクレアが自分の本当の立場を明らかにします。
散々クレアを貧乏人や田舎者だと見下してきたレイチェルたち。
しかしクレアは、ただの一般人ではありません。

アーサー・グラントの妻であり、本物のグラント夫人だったのです。
その事実を知ったレイチェルたちは、驚いた表情を見せます。
ここまで41話もイライラさせられてきたので、「やっと正体がバレた!」とスカッとする場面です。
ところが……。
そこで終わります(笑)。
レイチェルたちがクレアの本当の正体を知り、驚いたところで画面には**「第一部完」**の文字。
「ここからレイチェルたちがどうなるのかが一番見たいのに!」と思ってしまいました。
まりつまり、第41話ではクレアの正体こそ明らかになりますが、レイチェルやナッシュ家の人たちがその後どんな報いを受けるのかまでは描かれていません。
最終回の結末
- クレアは最後までレイチェルたちから見下される
- レイチェルたちはグラント家の人物まで侮辱
- クレアがグラント夫人であることを明かす
- レイチェルたちは驚愕
- 本格的な反撃や制裁は描かれない
- 「第一部完」と表示されて第41話終了
本物の令嬢は、誰も止められないは続編がある?
『本物の令嬢は、誰も止められない』の第41話は、「第一部完」と表示されて終了します。
単純に「完」ではなく「第一部完」となっているため、第二部を想定した作りになっている可能性はありそうです。
しかも物語としても、クレアがグラント夫人だと明かした直後。
レイチェルたちが驚いたところで終わっているので、ストーリーは明らかに途中という印象でした。
まりただし、現時点で第二部の正式な配信情報が確認できない場合は、「続編決定」と断定することはできません。
アメリカのショートドラマでは、第一部と第二部に分けて続編が制作される作品もあります。
そのため、『本物の令嬢は、誰も止められない』も今後第二部が配信されるのか注目したいですね。
yukko個人的には、あれだけ41話も見下され続けたので、第二部ではレイチェルたちがしっかり報いを受けるところまで見たいです(笑)。
本物の令嬢は、誰も止められないの見どころ

『本物の令嬢は、誰も止められない』は、本物の令嬢が偽物扱いされ続ける王道の逆転系ショートドラマです。
分かっていても、ついつい続きが気になって見てしまいます。
本物の令嬢は、誰も止められないレイチェル親子と家族にイライラ!

この作品で一番印象に残るのは、やっぱりレイチェル側の人たちです。
偽物のレイチェルを実の兄たちが何度もかばい、本物のクレアを疑い続けます。
さらにレイチェルの娘まで母親そっくりで、アイリスを見下します。
クレア側がどれだけすごい人物を連れてきても、
「そんなはずない」
「偽物でしょ」
「貧乏人のくせに」
と信じません。
有名アイドルのルーカスまで知らないのは、さすがに「CEOや有名人の顔くらい誰か知っててよ!」と思ってしまいました(笑)。
yukkoただ、このイライラがあるからこそ、最後にクレアが正体を明かす場面がスカッとするんですよね。
本物の令嬢は、誰も止められないクレアの正体バレがスカッとする
クレアは序盤から、本当はかなりの大物です。
ところが相手が勝手に貧乏人だと思い込み、自分たちの方が上だと勘違いしているだけ。
そのため視聴者としては、「早く正体を言ってしまえばいいのに!」と思いながら見ることになります。
そして第41話。
ついにクレアがグラント夫人であることを明らかにします。
散々バカにしてきたレイチェルたちの驚いた顔を見ると、ようやく少しスカッとしました。
ただし、そこからの反撃を見せずに「第一部完」なので、スッキリ度としてはまだ半分くらい(笑)。
第二部があるなら、そこできっちり決着をつけてほしいですね。
本物の令嬢は、誰も止められないは全41話で一気見しやすい!
『本物の令嬢は、誰も止められない』は、全41話です。
yukko1話が短いショートドラマなので、普通の41話ドラマほどの長さはありません。
「またレイチェルたちがクレアをバカにしてる……」と思いながらも、いつ正体がバレるのか気になって続けて見てしまいます。
同じような見下し展開が何度も続くのでイライラする場面は多いですが、その分、正体が明らかになる瞬間を待ちながら楽しめる作品です。
ただ、第41話まで見て「やっとここから!」と思った瞬間に第一部完。

これはかなり続きが気になります(笑)。
\話題のショートドラマもチェック!/
お得なレンタル作品多数!漫画読むならRenta!
本物の令嬢は、誰も止められないネタバレあらすじ・最終回まとめ
『本物の令嬢は、誰も止められない』は、本物のナッシュ家令嬢・クレアが実家へ戻るものの、偽物のレイチェルや家族から田舎者扱いされる逆転系ショートドラマです。

クレアは大富豪の妻で、自身も成功した実業家なのに、レイチェル親子や実の兄たちは最後まで彼女を貧乏人扱い。
娘のアイリスまで見下され、アイドルスターのルーカスが現れても信じようとしません。
さらに終盤では、クレアの夫の家族まで侮辱するという暴走ぶり。
「もう誰か相手の身分を確認して!」と何度思ったことか(笑)。
そして第41話で、ついにクレアが自分こそグラント夫人だと明かします。
レイチェルたちが驚いたところで、まさかの「第一部完」。
やっと一番スカッとするところまで来たのに、その後の制裁が描かれないため、かなり続きが気になる終わり方でした。
現時点では第二部が正式に配信されるかは分かりませんが、「第一部完」という表示や物語の終わり方を見ると、続編を期待したくなります。
偽物をかばう家族にイライラしながらも、最後の正体バレまで一気に見てしまう作品でした。
\話題のドラマをhuluでチェック!/
huluでドラマを見る

