『私のIDはカンナム美人』全話ネタバレ|キャスト・名シーン・原作との違いも解説

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韓国ドラマ『私のIDはカンナム美人』は、整形・外見コンプレックス・恋愛をテーマにした青春ラブストーリー。

主演はイム・スヒャンとチャ・ウヌ(ASTRO)。外見に悩んできたヒロインが「本当の自分」と向き合っていく感動作です。

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この記事では、ネタバレありで最終回までを解説しつつ、キャストごとの結末や原作との違いも徹底紹介します!

チャ・ウヌのリング♪ ネックレスとしてもおしゃれ♪

それでは、さっそく見ていきましょう♪

目次

『私のIDはカンナム美人』キャスト別に見る登場人物の結末と変化

まり

キャスト別に見る登場人物の結末と変化など調べてみた!

ト・ギョンソク(演:チャ・ウヌ)

  • 学科で人気のクールなイケメン男子。ミレの過去を知りつつ、変わらぬ好意を持ち続ける。
  • 無口で冷たそうに見えて、実は誰よりも誠実で優しい。
  • ミレに「外見ではなく内面」を見て惹かれていく姿が、視聴者からも高評価。

イケメンギョンソク♪
歩いてるだけで絵になる!!

チャウヌ 着用ノースフェイスヘリテージスタイルのNUPTSE DOWNジャケット♪

カン・ミレ(演:イム・スヒャン)

  • 整形して美人になったものの、周囲の視線や偏見に悩むヒロイン。
  • 大学での出会いや恋愛、友情を通じて少しずつ心を開いていく。
  • 最終回では、自分自身を受け入れ、ありのままの姿で生きることを選ぶ。
yukko

女の子だもん、顔の悩みってすごくわかるわ・・
整形するのも勇気いるから。

ヒョン・スア(演:チョ・ウリ)

  • 天然美人として注目されるが、裏では他人を操作するしたたかな人物。
  • ギョンソクがミレに興味あることで、ミレに対して嫉妬心を抱く。
  • 最終的には周囲に本性がバレて孤立し、自分と向き合う展開に。
yukko

ミレに対して意地悪ばかり・・
優しそうなこといいながらミレに対して嫉妬心を抱く。
自分が一番美人と思ってる。

ヨン・ウヨン(演:クァク・ドンヨン)

  • ミレに好意を寄せる優しい先輩。
  • 恋は実らないが、ギョンソクとの友情やミレへの配慮が“大人の対応”と好印象。

後輩の面倒見がよく、慕われてる。
ギョンソクとルームメイトに。

オ・ヒョンジョン|ミレの親友(演:ミン・ドヒ

  • 整形前からミレを支えてきた親友。
  • 一貫してミレの味方であり続ける安心感のある存在。
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ミレの親友♪
いつでもミレを見守るやさしいヒョンジョン。
ウヨン先輩に想いをよせてる。

ユ・ウン役|化学科・友達(演:パク・ユナ)

ミレの同期で、サバサバとした性格の持ち主。

誰に対しても分け隔てなく接し、物語を通してミレを支える存在として描かれる。

チェ・ジョンブン|化学科・友達(演:チョン・スンへ)

ミレたちの同期で、明るく面倒見のいい性格。 男友達が多く、誰に対しても優しく接するタイプ。

ギョンソクの先輩でビアーバーを経営するユジンと親しく、 相関図では恋愛関係を示すハートが描かれている。

キム・ソンウン役|化学科・友達(演:キム・ウンス)

ミレたちの同期で、キノコ頭がトレードマークの男性キャラクター。

毎回ウォノと行動を共にしている。

明るくて面白い性格で、周囲に気を配れる優しい存在。

場の空気を和ませるムードメーカー的役割を担っている。

チャン・ウォノ役|化学科・友達(演:キム・ドヨン)

スアに一目惚れする大学の同級生。 物語後半ではスアの本当の性格を知り、次第に気持ちが冷めていく。

最終盤では、ストーカー被害に遭っているスアを心配し、 ウヨン先輩に相談する行動を見せる。

ソンウンと仲良く、いつもつるんでる。

ナ・ヘソン役|ギョンソクの母・代表取締役社長(演:パク・チュミ)

ト・ギョンソクの母親で、有名香水会社の代表取締役社長

40代半ばとは思えない美貌の持ち主で、強さと気品を併せ持つ女性です。

20代の頃、その美しさが最高潮だった時期にト・サンウォンと出会い結婚。 結婚後は家庭のために仕事や夢を諦めざるを得ず、 夢と家庭の間で葛藤し続ける日々を送っていました。

しかし、夫サンウォンとの関係は次第に悪化。 ある日、暴力によって嗅覚を失うという衝撃的な出来事をきっかけに家を出て、 最終的に離婚することになります。

一方、ギョンソクは「母は男と恋に落ちて家を出た」と誤解したまま成長。 長年すれ違った親子関係が、物語の重要なテーマのひとつとして描かれます。

その後、香水会社の代表として韓国に帰国したヘソンは、 失われた時間を取り戻すため、自分の子どもたちを取り戻そうと決意します。

ト・サンウォン役|ト・サンウォン役(ギョンソクの父・国会議員)(演:パク・チュミ)

ト・ギョンソクの父で、国会議員・テジン市長候補。 表向きは立派な政治家だが、実際は自己中心的で権威的な性格の持ち主。

ヘソンの美貌に惹かれて結婚したものの、女性を「人生の飾り」と考える典型的なタイプ。

家庭よりも自分の立場や成功を優先し、夫婦関係は次第に悪化していく。

暴力が原因でヘソンは家を出て離婚を決意するが、 子どもたちには母が浮気をしたと嘘をつく

政治家としての欲望に支配され、家族との関係にも亀裂が生じていく。

ト・ギョンヒ役|ギョンソクの妹(演:キム・ジミン

ト・ギョンソクの妹で、高校生。 両親の離婚と父親の無関心から愛情に飢え、強い孤独を抱えている。

誰かの関心を引くためにネット配信を始め、 「お金持ちでブランド品を自慢する感じの悪い人」として注目を集め、 次第に有名になっていく。

ユジン役|ビアーバー“ベルリン”のマスター(演:イ・テソン

韓国大学の卒業生で、ビアーバー「ベルリン」のマスター。 友達の少ないギョンソクにとって、ミレと出会う前まで唯一親しくしていた兄貴的存在。

ユジンの父とギョンソクの父は友人同士。

牧師である父の希望によりドイツへ留学するも、勉強はせずビールに夢中になり、 帰国後はビアーバーを開店するという自由奔放な人生を歩んでいる。

ナ・ウンシム役|ミレの母 保険販売員 (演:キム・ソンファ)

ミレの母で、保険販売員。 美貌を活かして仕事で成功する一方、外見が収入や評価に直結する現実を実感している。

自分とは対照的に外見で苦しむ娘ミレを想い、周囲の言葉に胸を痛めてきた。

夫に隠れてミレの整形を決断したことで、夫婦関係にも亀裂が生じていく。

カン・テシク役|ミレの父タクシー運転手(演:ウヒョン)

ミレの父で、タクシー運転手。 若い頃は事業で成功した経験があり、家族を大切に思う一方で不器用な一面も持つ。

娘ミレの整形を知らされたことで大きなショックを受け、一時は距離を取ってしまうが、 時間が経つにつれ外見で苦しんでいた娘への後悔と理解が深まっていく。

『私のIDはカンナム美人』あらすじ・ネタバレまとめ!

『私のIDはカンナム美人』あらすじ・ネタバレ!

【前半(1〜6話)】整形後の新生活と揺れる心

主人公のカン・ミレは、外見にコンプレックスを抱き、大学入学を機に思い切って整形手術を受けます。

念願の“普通の人生”を手に入れたつもりでしたが、待っていたのは「整形美人」という陰口や偏見。

大学では、ミレの整形前を知るクールなイケメント・ギョンソクや、天然美人で裏の顔を持つヒョン・スアと出会います。

表向きは親しげなスアですが、ミレの人気を快く思わず、陰でじわじわと攻撃を始めます。

そんな中、ギョンソクはミレの内面に惹かれ始め、さりげなく彼女を守るような言動を取ります。

ミレもまた、整形では消えなかった自分の不安と向き合いながら、新しい人間関係に戸惑っていくのでした。

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整形後の大学も、親友のヒョンジョンと一緒♪
科は違うけど、ここでギョンソクとの出会う。

【中盤(7〜18話)】恋と嫉妬・過去との向き合い

ミレとギョンソクの距離が近づくにつれ、スアの嫉妬は激しくなります。

表では友達を装いながらも、陰で噂を流したり、ミレを孤立させようとする策略が続きます。

一方で、ギョンソクは確実にミレに恋心を抱いており、好意が視聴者にも明らかに。

ですがミレは、「自分は整形したから愛されるに値しないのでは?」という深い自己否定から、ギョンソクの気持ちを受け止めきれません。

また、ミレの整形前を知る他の同級生の存在や、高校時代のトラウマも彼女を追い詰めていきます。

恋愛と友情、外見と内面、過去と現在のはざまでミレは揺れ続けます。

物語の中心には、「本当に自分を大切にしてくれる人とは誰なのか?」という問いが強く浮かび上がっていきます。

ミレを想うギョンソクと、ギョンソクが好きなのに素直になれないミレ

その2人の仲に入り込もうとするスア。

自分が一番にならないと気が済まないスアは、ミレ以外にも同僚の恋人の仲も壊して楽しむスア。

ミレとギョンソクの言い合うシーンでは2人の気持ちがうまくかみ合わなくて泣けるシーンも!

【終盤(19〜23話)】スアの崩壊!愛の確信と自己肯定

ついにスアの裏の顔が学内で明るみに出て、これまで彼女に騙されてきた友人たちも離れていきます。

スアは孤立しながらも、誰にも言えなかった劣等感や不安と初めて向き合うことになります。

一方のミレは、ギョンソクの一貫した誠実さに心を開き、少しずつ自分自身を肯定できるようになっていきます。

恋愛感情に正直になり、2人はついに正式なカップルへ。

ギョンソクは「ミレが整形したこと」をまったく問題にせず、彼女の中身こそが好きだとはっきり伝えます。

これはミレにとって、人生で初めて「自分が愛されてもいい」と感じられた瞬間でした。

香水をペアで作ったらどう?先生に言われた瞬間。
ミレの『はい、付き合ってます。』

ギョンソクの『僕の彼女です。』言うシーンが見どころ♪

周りの反応も!やっと二人の仲を公開できたシーンは、22話で視聴できる!

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第24話|「結婚を夢見る日が来るなんて」…ギョンソクの本音

講義を受けながら寝てしまうミレ。

そこへ短く髪を切ったスアが、香水を置いていく。

ギョンソクがミレのもとに来るけど、言い合いして怒らせてしまう。明日はギョンソクの誕生日なのに。

ギョンソクの誕生日に、ミレのサプライズに驚くギョンソク。

冷静で恋愛に無関心だったギョンソクが、ミレを後ろから抱きしめながら語ったこのセリフ。「結婚を夢見る日が来るなんて思わなかった」

それは彼がどれだけミレを愛しているかを、言葉少なく表した名場面でした。

最終回では、ミレが過去も外見もすべて含めて自分を受け入れ、「本当の意味での美しさとは何か」を見つけていく姿が描かれます。

恋愛ドラマでありながら、深い自己肯定と成長の物語として心に残るラストです。

『私のIDはカンナム美人』キャスト別に見る登場人物の結末と変化

『私のIDはカンナム美人』キャスト別に見る登場人物の結末と変化♪

カン・ミレ|“外見”ではなく“自分”を愛せるようになったヒロイン

外見コンプレックスに苦しみ、整形を選んだミレ。

最初は“美人になった自分”に戸惑いながらも、恋愛や友情を通じて自分の本当の魅力に気づいていきます。

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最終的には、整形もコンプレックスもすべて受け入れた上で、前向きに生きる決意を固めます。

ト・ギョンソク|冷静だけど一途な理想彼氏

整形前のミレを知りながら、外見ではなく中身を見て真剣に向き合い続けたギョンソク。

彼の一貫した優しさと誠実さは、多くの視聴者から“理想の彼氏”と評価されています。

最終回では、ミレと結ばれ、心から支え合う関係に。

イケメンなのに性格も良い♪

ヒョン・スア|嫉妬に飲まれた美人の代償と変化

天然美人として周囲に慕われていたスアは、ギョンソクへの恋心とミレへの嫉妬から、本性が次第に暴かれていきます。

嘘や操作によって信頼を失い、最終的には孤独に向き合うことになります。

ラストでは、自分自身と向き合うきっかけを得るような描写も。

スアも過去が、彼女もある意味被害者なのかも・・

ヨン・ウヨン|報われないけど優しい“いい人”の決断

ミレに好意を寄せていたウヨン。

恋は実りませんでしたが、彼の大人の対応や気遣いは多くの視聴者から好印象を持たれました。

決してドラマの中心ではないけれど、重要なバランス役として機能しています。

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後輩想いのやさしい先輩♪
ミレに対する想いがあり、振られても応援するやさしさ。

後輩からも慕われるウヨン先輩は、スアの事件にもいち早く行動する。

ヒョンジョン|親友という“本当の味方”の存在

整形前からミレを支えてきた親友。恋愛ドラマの中で、こうした友情キャラの存在が、物語をよりリアルに、温かくしています。ミレの人生にとって欠かせない存在です。

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小柄で可愛いヒョンジョン♪
ミレを陰ながら見守る親友。

どんな時でもミレの味方で、優しいヒョンジョン♪

原作漫画とドラマの違いとは?(ネタバレあり)

原作漫画とドラマの違いとは?

描写の深さ・心理描写の違い

原作Webtoonではミレのモノローグや心の声が多く、読者がより内面に入り込みやすい構造になっています。

対してドラマは、視線・表情・演出で感情を表現しており、視覚的に感情が伝わる工夫がなされています。

ドラマオリジナルの展開や演出

ドラマでは、家族との関係性や大学生活の細かいエピソードが追加されており、より人間関係が立体的になっています。

また、ギョンソクとミレの恋愛も、丁寧に段階を追って描かれています。

エンディングの表現方法の違い

結末自体は似ていますが、ドラマ版は映像としての“希望”や“余韻”をより強く演出しています。

ミレとギョンソクが並んで未来に向かう描写は、よりロマンチックに仕上げられています。

原作ファン vs ドラマファンの感想の差

原作ファンはリアルでシビアな心理描写を好む傾向があり、ドラマファンはキャストの魅力や演出の美しさを評価する傾向があります。

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どちらにも異なる良さがあり、比較して楽しむのもおすすめです。

なお、日本版ドラマは構成や話数が異なるため、 原作や韓国ドラマ版とあわせて比較して楽しむのもおすすめです。

日本ドラマ『私は整形美人』は、全10話で完結♪

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1話25分と短めで、一気に視聴できますよ。

視聴者が共感した名セリフ&名シーンまとめ

視聴者が共感した名セリフ&名シーンまとめ♪

ギョンソクの告白|「整形は関係ない。俺はお前が好きだ」

ギョンソクが初めて想いを言葉にして伝える感動シーン。

外見ではなく中身を見ていたギョンソクの誠実さに、ミレも視聴者も胸を打たれました。

イケメンのギョンソクから言われたら、もうキュンキュンしちゃう!!

父親との和解|ぶつかり合った先に見えた親子の形

整形に反対していた父親と、少しずつ距離を縮めていくミレ。

派手な演出はないが、家族の中で自分を認めてもらえたという静かな感動が残ります。

一人娘のミレが可愛くてしかたない・・
ミレが整形しなくても可愛いと・・

ミレの整形は、ショックだったようですが、最後は整形代金も出してくれた優しい父。

スアの孤独と変化|香水と沈黙の別れ

悪役としての行動を繰り返してきたスアも、最後は髪を切って大学を離れる。

yukko

「香水をそっと置くだけ」の別れが、彼女なりのけじめでした。

『私のIDはカンナム美人』心に残る名セリフ&名シーン(話数つき)

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『私のIDはカンナム美人』心に残る名セリフ&名シーン

第17話|「俺のこと好きなのか?」

ギョンソクがミレに真剣に問いかけるシーン。

ミレが自分を卑下するたびに、視聴者もハラハラしました。

第18話|ギョンソクの告白&ウヨン先輩の想い

「お前が整形してようが関係ない。俺はお前が好きだ。」——外見ではなく中身を愛するギョンソクの言葉に、多くの視聴者が涙しました。

ウヨン先輩の告白シーンも!

泣いてるミレとウヨン先輩の二人が一緒にいるシーンをみて、その場を立ち去るギョンソクの顔が悲しそう。

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第19話|想いを自覚するミレ

ミレがウヨン先輩ではなくギョンソクを選んだ理由を自分の気持ちと向き合いながら語る、大切な瞬間。

この時のギョンソクの表情に注目。

付き合うことになったミレとギョンソクは、手をつないで階段をあがるシーン!

距離がぐっと縮まった象徴的なワンシーン。ピュアな感情が詰まっています。

二人が手をつなぐシーンが、可愛い♪

不愛想で、無表情のギョンソクの嬉しそうな顔は見ていてもほっこり♪

第23話|初キスシーン

ミレの実家で過ごす夜、二人の距離がさらに深まる印象的なシーン。

ギョンソクはが、『顔は関係ない・お前が好きだ!昔のお前に会いたい』言うシーンがジーンときました。

コップを置いて、ミレにキスするシーンが初々しい♪

もう初キスシーンが初々しくて♪
見てるだけで、キュンキュン!

このシーンも検索されるほど・・23話で見れるよ♪

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第24話最終話|最終回の未来を感じるラストシーン

ギョンソクの誕生日祝いのあと、山の景色からギョンソクがミレをバッグハグするシーン♪

ギョンソクが『この場所はプロポーズに最適だと・結婚を夢見る日が来るなんて思わなかった』

この言葉が一番印象に残りました♪

ラストシーンは、おそろいのパーカーで手をつなぐシーンで完結!

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『私のIDはカンナム美人』この作品が伝えたかった本当のテーマとは?

まり

『私のIDはカンナム美人』この作品が伝えたかった本当のテーマとは?

「美しさ」の本質とは何か?

外見は変えられるけど、心は簡単には変えられない。

それでも“心の美しさ”こそが人を魅力的にする、というメッセージが全編にわたって流れています。

整形は悪か、逃げか、解放か

この作品は整形を否定せず、それを選んだ人の苦悩や希望を描いています。

整形=悪という単純な図式ではなく、「その後の人生のほうが大事」という視点を提示しています。

恋愛と自己肯定感のバランス

愛されることで自己肯定感を持てるようになる人もいる。

でも、それは“誰に愛されるか”が重要。ミレがギョンソクに出会えたのは、幸せな偶然であり、人生の転機でもありました。

現代韓国社会の“見た目至上主義”をどう描いたか

韓国における外見へのプレッシャーや整形文化をリアルに背景として取り込み、視聴者に問題提起しています。

単なる恋愛ドラマを超えた、社会派ドラマとしての一面もあります。

『私のIDはカンナム美人』全話ネタバレ|キャスト・まとめ

『私のIDはカンナム美人』は、外見コンプレックスや整形を通して“美しさ”の本質を問いかけるドラマでした。

整形によって美人になったカン・ミレが、恋や友情、自分自身との向き合いを重ねながら、本当の意味で「自分を好きになる」姿が描かれています。

そして、ミレを真っ直ぐに見つめるト・ギョンソク。演じたチャ・ウヌにとってもこの作品は初主演作であり、“演技ドル”としての第一歩を踏み出した記念すべき作品でもあります。

恋愛に不器用で、想いをうまく伝えられなかった2人が、最後には素直に気持ちを交わし合い、未来へと進む―。

ただの学園ラブストーリーにとどまらず、誰もが一度は悩む「自分らしさ」や「他人の目」への葛藤をリアルに描いた作品でした。

まだ見ていない方は、ぜひ視聴してみてください。

見終えた方は、もう一度あの名セリフや表情を思い出して、心がふわっとあたたかくなるはずです。

私は、何度も見るほどハマりました♪

この記事を書いた人:yukko
ブロガー
わたしの日々の楽しみのひとつが、ドラマ鑑賞です。
なかでも華流ドラマの世界観に惹かれて、気づけば何作も観てきました。
人間関係の濃密さ、セリフの奥深さ、そして圧倒的な映像美――
最近は「大富豪のバツイチ孫娘」に夢中です。
このブログでは、おすすめのドラマ情報を発信していきます。

読んでくださるあなたのドラマライフにも、少しでも彩りを添えられたら幸いです。
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